Redmine


Redmineは、Ruby On Rails製のプロジェクト管理システムです。

プロジェクトにおけるタスク等をチケットとして作成し、その進捗をガントチャートなどを使って管理します。チケットの他にも、Wiki、ニュース、カレンダー、ファイル管理などの機能も標準で利用することができます。また、有料/無料のテーマやプラグインが多数あり、カスタマイズも可能です。これらのプラグインを使うことで、SubversionやGitのリポジトリとの連携など、プロジェクトを一元的に管理することもできます。

日本では、ファーエンドテクノロジー株式会社が運営するRedmine.JPが有名で、Redmineに関する多くの情報を提供しています。

公式サイトRedmine(英語)
(非公式:Redmine.JP(日本語)
ソースコードGitHub
ライセンスGNU General Public License Version 2
デモサイトデモサイト
デモログインデモログイン
デモアカウント
(ユーザー/パスワード)
開発者:demo_user01/demo_user01
報告者:demo_user02/demo_user02

【使い方(チケットの作成)】

デモログインのリンクをからログイン画面を表示させます。デモアカウントを使ってログインします。

ホームが表示されます。まだ中身は何もありません。画面左上の「プロジェクト」をクリックします。

ユーザーが参加しているプロジェクトが表示されます(デモユーザーにはあらかじめ2つのプロジェクトを割り当てています)。任意のプロジェクトをクリックします。

プロジェクトの概要が表示されます。「チケット」タブをクリックします。

まだチケットは登録されていません。画面中央右上の「新しいチケット」をクリックします。

チケットの内容を記入します。記入したら画面左下の「作成」ボタンを押します。

チケットが作成されました。画面右下の「編集」をクリックします。

このチケットに対する情報(ステータスの変更、状況説明やコメント等の記入、ファイルの添付)を登録します。入力後、画面左下の「送信」ボタンを押します。

チケットに情報が追加されました。「チケット」タブをクリックします。

チケットの一覧(まだ1件しかありません)が表示されます。

この様に、タスクや機能ごとにチケットを作成し、その進捗や情報を複数のユーザーで共有します。目的を達成したチケットは、ステータスを終了にすることで一覧に表示されなくなります。

管理者(管理権限を持つユーザー)は、Redmineのカスタマイズやユーザー管理などをすることができます。