Rocket.Chat


Rocket.Chatは、Javascript製のチャットシステムです。最近人気のフレームワークMeteorを使用しています。

近年、MessengerやLINEなどを使って、複数の人とテキストメッセージのやり取りを行う機会が増えています。その中で最近ユーザー数を増やしているのがSlackですが、そのSlackとほぼ同様な機能を有しいているOSSがこのRocket.Chatです。

使い方はほとんどSlackと同様で、直感的に操作を行うことができます。FacebookやTwitterなどメジャーSNSの既存アカウントを使ってログインできますし、Hubotを使って簡単にボットを作成することもできます。

公式サイトRocket.Chat
ソースコードGitHub - RocketChat/Rocket.Chat
ライセンスMIT License
デモサイトデモサイト
デモログインデモログイン
デモアカウント
(ユーザー/パスワード)
demo_user01/demo_user01
demo_user02/demo_user02

【使い方】

デモログインからログイン画面を表示させます。デモアカウントを使ってログインします。

Home画面が表示されます。左側にあるサイドメニューからデフォルトで作成される「general」チャンネルをクリックします。

generalチャンネルが表示されます。画面下側にある「メッセージ」フィールドにメッセージを入力します。

入力が終わったら、キーボードのEnterキーを押します。

画面中央のタイムラインにメッセージが追加されます。
追加したメッセージ上にカーソルを移動させるとタイムスタンプの右側に歯車マークが表示されます。これをクリックします。

幾つかの機能のアイコン一覧が表示されます。このアイコンから編集・削除や引用することができます。

次にチャンネルを作成します。サイドメニューの検索フィールド右側の「+」をクリックします。

「名前」フィールドに新規作成するチャンネル名(英数字)を入力します(ここでは「test_channel」)。また、「ユーザーを選択」フィールドに、参加させたいユーザー名を入力します(ここでは「demo_user02」)。入力途中で補完されますので、クリックします。

最後に「作ります」ボタンをクリックします。

新規チャンネル(「test_channel」)が作成されますので、クリックしてメッセージを追加します。

この様に、直感的な操作ができます。
管理者は、ユーザーやチャンネルの設定のほか、外部サービスとの連携(認証、ボット、解析など)の設定が可能です。